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法事のお供えとは

法事や結婚式などいろいろな冠婚葬祭に出席する機会が多くなるのが社会人です。そんなに頻繁に経験するものではありませんが、だからこそマナーやしきたり伝統といったものがよく分からないという人がほとんどだと思います。
法事や49日などに持っていくお供えに適したものやその金額や相場など知っている人は少ないでしょう。法事のお供え、金額、のしは、はっきりとした定義もなく地方の風習や宗派によっても違ってくるのでなかなか難しいものです。
そもそも法事などのお供えは宗教上は供物(くもつ)とよばれ、宗教儀礼のために先祖や神仏、さらに故人など、信仰・崇拝のために、霊前に捧げるお供え物のことです。教義によっていろいろなお供え物があります。神道においてはお米や飯、酒類などのほか玉串、青果物、干物、生魚、菓子類の飲食物などで、正月には、特別に鏡餅を供えます。仏教においては神道と同じお供え物のほかに生花なども供える習慣があります。
やっぱり、個人が法事にお供え物を持っていくのなら生花やフルーツが無難なのではないでしょうか。